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カテゴリ:1000のだいすき*( 19 )

トルコ至宝展

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今更ながら、
トルコにハマってます。←え
"トルコ至宝展"
めちゃくちゃ
行きたかったああああ。
いつも遅い、
わたし。
あー

(いまこんなにも
トルコにハマっているのは
篠原千絵の「夢の雫、黄金の鳥籠」を読んだからで
さらには
「天は赤い河のほとり」も
一気読みした*)

そしたら
いつのまにか
"篠原千絵原画展"なるものも
あったようで
もうとっくに
名古屋終わってた。

あとすこし早ければーっ。

篠原千絵作品、
とても面白い上に
普通に歴史の勉強にもなるから
(知識が身に付く)
おすすめです◎

それで、
いま、
トルコの歴史や
オスマン帝国ヒッタイト帝国のことを
すごくすごく知りたくて
たまらなくなってます。
詳しい方教えてー

13~14世紀頃の
トルコにも大奥みたいなものが
あって。
(ハレム)
側室同士でも
地位争いや跡目争いで
殺し合いとか
あったみたいで。

正室争いとか。

知れば知るほど
面白い。

世界史ぜんっぜん真面目に勉強したこと無くて
まったく詳しくないんだけど。
仲良しの先生から
いろいろ聞いたりしていたら
だんだん
興味湧いてきた。
(先生たちほんと頭良過ぎて
話がもう、難し過ぎて
いつも
着いてくのに大変で‥笑)
ほほ。


っていう近況。

なんか
まあ、
そんなに浮上はしていない。
だけど
もうすぐ、
怒涛の宝塚通いの日々が
はじまるー
(梅田芸術劇場)
11月のみね、5回行きます。

*ロックオペラモーツァルト*

ああっ、
モーツァルトの生涯も予習しなくてはっ。
(暗そう)
サリエリのことも。

レクイエム、
生演奏で聴けるの
わくわくしてる。


ミュージカル、
最近とても人気だそうですよ。
(皆様もぜひ♡)








あっ、
明日はボクシング!
井上尚弥選手の試合が
とても楽しみっ。

こちらも

一生懸命応援する所存!














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by allofmefor-8 | 2019-11-05 21:10 | 1000のだいすき* | Comments(0)

強く儚い者たち

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わたしのなかで、
この曲は‥
すばるとの。

"強く儚い者たち"

大好きな曲。


まさか、
Mステに出るとはね。








今日は
東京からおともだちが
遊びに来てくれて
久しぶりにゆっくり話せて
楽しかったなー*

ありがたい繋がり。

あたたかい。




名古屋はすこし寒い

雨の土曜日、でした。
(10月が好き)










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by allofmefor-8 | 2019-10-19 20:45 | 1000のだいすき* | Comments(0)

rugby worldcup 2019

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ミーハーなもんで。笑

ラグビー
夢中で応援してる。




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なかでも、
大好きなのは
リーチマイケル選手
(主将)


めちゃくちゃ可愛くないですか、リーチ選手♡
まるくて←フォルムがたまらん♡
優しそうで
ピュアな瞳が‥もう、
大ファンです♡


このひとがボールを持つと
会場中から
怒号のような歓声が。
勝どきの。


リーチ!!!!(叫)


これがまた
気持ち良いんですよねーっ。

ほんとうにすごい。


史上初の8強!!

この勢いで
南アフリカにも
勝って欲しい☆


まだ全部はルールを知らないけれど
知れば知るほど
ラグビー楽しいですね、
日本がんばれ。

闘っているその瞬間は
敵同士だけれど
ノーサイドで相手を讃えあう紳士なところも
とても素敵です。

(でも前回のスコットランド戦、
7番のひとあかんやろー!!ってなりましたけど。
向こうも焦ってたよね、だいぶ)

台風の被災者の方への心強いメッセージとか
日本を愛してくれるひとたちが
日の丸を背負って
(すべての時間を犠牲にしてまで
この時のために)
一生懸命闘ってる姿とか
みると‥
涙が出るね。


10/20楽しみっっ!











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by allofmefor-8 | 2019-10-15 12:46 | 1000のだいすき* | Comments(0)

安達祐実

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‥‥‥‥ねぇ、
安達祐実って
死ぬほど可愛くない??(遅)
(いきなり何の話)

倒れた❤︎

*VoCE*
(セルフメイク動画)


むしろ、
スッピンでいいやん‥‥‥‥‥。
お化粧なんてしなくても
そのままで充分過ぎる
天使‥‥‥!

˙˚ʚ⸜(* ॑ ॑* )⸝ɞ˚˙

惚れる。




写真集買おうかなとかおもっちゃうほど!

公式ホームページの
旦那様の撮った写真が
あまりに良くて
つい、
没頭してみちゃう。




こんな顔に生まれたかったー
(これがスッピンって‥
やばない?🌸)




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by allofmefor-8 | 2019-09-26 19:02 | 1000のだいすき* | Comments(0)

Never Enough

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最近のお気に入り、
グレイテストショーマンの
サントラ
聴きながら通勤
してます*

スカッとする。


*Never Enough*


もし、
こんな風にうたが
歌えたら――。

気持ちがいいだろうな‥‥‥とおもうよ、心から。


"Never Enough"
(決して満足することはない)



音楽ってすごい。
(そして、
その音に乗る歌詞力)

鳥肌です。











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by allofmefor-8 | 2019-08-27 23:20 | 1000のだいすき* | Comments(0)

今日、西の空がピンクだった。








音楽は
言葉や国境を越えて。

*これ、
素敵だったので。*


こんな音楽に出会う旅を、

すばるも‥
したのかなァ――なんて。

想像してる。













by allofmefor-8 | 2019-08-09 22:12 | 1000のだいすき* | Comments(0)

#coffee

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これ、好き。


「あのねえ、大人はみんな眠いの。全員。みんなコーヒーで生きてんの。あなたみたいに昼間とか道とかで眠るわけにいかないから、みんな飲みたくもないコーヒー飲んでんの。がぶがぶがぶがぶ毎日毎日。人間はコーヒーで生きてんの」
(川上未映子botより)



”あなた”って、ねこ?

(今日は猫の日)


そんなことをぼおおおっと考えながら
ただいま
コーヒーブレイク中‥

(わたしはコーヒーだいぶ好きです)












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by allofmefor-8 | 2019-08-08 16:07 | 1000のだいすき* | Comments(0)

千年万年りんごの子

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昨日のすばるの、りんご!からの
つながりで。笑


そういえば最近これ買いました。
(全3巻)

思いつきでたまたま買ったんだけど
ぞくっとして
感情が抉られる感じで
結構泣きました。

こんなお話思いつくの、すごい。




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たぶん、エンディング的に
好き嫌い分かれる作品ではあると
おもうんだけど。

一応。












わたし、
(両親働いてたので)
幼稚園じゃなくて保育園だったんだけど
何組だったっけなァ――。

3年間、それぞれ違う色だったとおもうな。

かえる組(赤) 年少
きりん組(黄) 年中

年長のときおもいだせない‥

かえる組がなぜ赤だったのかも、謎。笑
(記憶が正しければだけど)


んー

気にしだしたら
気になって
思い出したくなる。笑


という、お昼休み。




眠い。















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by allofmefor-8 | 2019-07-23 13:03 | 1000のだいすき* | Comments(0)

The Fireflies Are Gone.

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これ、なんの言葉だろう。

大好きな友人が
おもわずスクショしてとっておいたんだって。
(でもなんの言葉かおもいだせないらしい‥)

せつなく、わかる。


なんだろなー








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そういえば。

今日、
"偽装不倫"の第2話を
みたのだけど。
(あれ結構面白いね笑)

主演の杏ちゃんが
婚活で知り合った好きでもなんでもないひと
(だけどとりあえずまあいいか、みたいな相手と)
食事してるシーンで、
その好きでもなんでもないひとに
(まったくときめきもなにも感じないけれど)
取り繕った笑顔で
サラダを取り分けてるじぶんが
すごく嫌で
頭がクラクラして
婚活をやめようと思った――。

みたいな
台詞があったんだけど

めちゃくちゃわかってしまったわ。

ああ、
せつなくわかる。

ほんと、頭がクラクラするもん。笑

(ただ、子供がまだ欲しいとおもっているわたしは)
もしかしたらそのためだけに
好きでもなんでもないひとと結婚するのかなァ、とか
おもうもんな‥

(いや、しないほうがいいかな‥
でも孤独は怖いな‥とか
そういうジレンマ。)

婚活なんて、
相手の年収が最重要な世界なんだぜ‥‥‥ちーん。←最低

(自分のことは棚に上げて)
いや、年収大事よ!笑
それだけじゃないけど。
もうまったく若くないので
愛とかそんなこと言える歳じゃない。
悲しみ。笑

恋愛じゃないならね。

という余談は置いといて。笑















そして。

いま
気になっている映画のひとつ。

"さよなら、退屈なレオニー"

‥ね。

ね!ね!

わかるよねー
恥ずかしいほどに!
懐かしい‥‥

という感じ。




いま、
わたしに
そういうものを
教えてくれる
(別々の)

友人がいて嬉しいな。


宝塚当たれー!←当たったら一緒に行く予定




じぶんを、

認めてくれる存在。


そういう温いものたちに
包(くる)まれてたい。














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by allofmefor-8 | 2019-07-18 00:31 | 1000のだいすき* | Comments(0)

パールハーバーの授業

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何にでも影響されやすい性格のわたしは
戦争のことを考えたり
調べたりして
この数日を過ごしている。


それで、
昔国語の授業で習った
これ、を思い出した。

いままで作者は向田邦子さんだったとばかり
おもっていたけれど
それは
記憶違いでした。


いま読んでみてもとても素晴らしいと
こころからおもった。

(こんな素晴らしい先生に教鞭を執ってもらえたら幸せだよね‥)


とにかく。
なんでも記録しておくのが好きなので

書いておく。




眠る前にもう一度読んでから、寝よう。


久しぶりに思い出して
とても、
懐かしかった。














**

「パール・ハーバーの授業」
(猪口邦子)

それは小学校の最後の年のことだった。私はブラジルのサンパウロにあるアメリカン・スクールに通っていた。その年の社会科は世界史だったが、そのことで幼い私の心は憂鬱であった。憂鬱という気分の状態を本当に知るようになったのは、おそらくこの頃ではなかったかと思う。

授業で古代ギリシアやローマのことをやっている頃から、私は教科書の最後の方のあるページを何度も何度も読み返していた。授業がルネッサンス辺りの時代に差しかかった頃には、人力車の挿絵の載っているそのページをほとんど暗記してしまっていた。パール・ハーバーという大きな見出しのついたそのページをそっとめくるたびに、そして先生がその授業をやる日のことを思い浮かべるたびに、私は、悲しい、腹立たしい、つまらない、いら立つのいずれでもない、本当に憂鬱としか言いようのない気分になるのだった。

そもそも、日本について、野蛮な人力車や戦闘的なサムライの国といった説明は奇妙に思えたし、床に寝て、部屋を紙で仕切って暮らす、といった書き方もショックであった。とはいえ、この程度のことには、そのころの私はすでに慣れっこになっていた。

しかし、パール・ハーバーの授業は別である。それは、私にとってはじめてのパール・ハーバーの授業であり、
しかも私は、クラスでただひとりの日本の子として、その授業に臨まなければならなかった。教科書は、日本がいかに悪魔的な世界征服の野心と狂気で、平和なアメリカを驚愕させたかを、意地悪いタッチで記述している。野蛮で遅れた国民が、自由と正義を体現した偉大なアメリカに対して滑稽な挑戦をしかけたこと、そしてその野望は原爆によってついにくじかれたことなどが、物語のようにつづられている。それは、まさに善と悪の対決であり、世界の救世主対悪魔の落とし子の対峙する構図であった。

一年も終わりに近づき、第一次大戦の話も終わってしまった。私はひそかに対策を練っていた。なんとか仮病で母をだまして、その日、学校を休むという作戦である。

ぜんそくの発作と腹痛を、前の晩から自分でも驚くほどの大胆さで演じてのけた。両親に教科書を見せ、親の世代に対する怒りをぶつけて、堂々と学校を休むということを、なぜか私はしようとは思わなかった。思えば、私は幼いなりに、異郷で精一杯、親をかばっていたのかもしれない。

そのせいか、仮病を演じたことの罪悪感はほとんど感じないでいた。ただひとつ最後まで気になって、なかなか寝付くことができなかったのは、世界史の先生のことだった。その先生は見えない魔法の杖を持っていて、授業がはじまると、いつの間にか教室全体に昔の世界が広がっていった。私はその先生が大好きだった。パール・ハーバーの授業を休んだら、先生はどう思うだろう……その答えはついに見つからなかった。

朝になって、何度、母が起こしに来ても、私はベッドを離れようとしなかった。しばらくすると、母は、パンがゆを作ったから起きる?と、ききに来た。病気の時、母はいつもパンがゆを作ってくれた。母は病気を信じてくれたのだろうか・・・・私はかすかに甘いそのパンがゆを食べながら、やっぱりスクール・バスに乗っていこうと思ったのだった。

世界史の教室に入る。足早に自分の席に向かう私に、「ハーイ、クニコ!」と先生は声をかけてくれた。その声の明るさに、かえって私の心は緊張した。

授業がどうはじまったのか、覚えていない。私はまるで石のように微動だにせず、教科書のそのページを開いたまま、下を向いていた。緊張のあまり、周囲から音が消えてしまったかのようだった。

先生が黒板になにかを書いている……日本の石油の輸入の割合だ……おやっ……教科書にそんなこと書いてあったっけ……。先生の声が耳にもどってくる。先生はどんどんしゃべっていく。日本は資源が乏しいこと、発展するために外国から資源を輸入しなければならないこと、どんなに資源の乏しい国でも、貿易によって発展する権利があること、しかし、欧米諸国は、アジアの国が発展しすぎることは許せないと思っていたこと、そこで、日本の資源輸入を困難にしていったこと……しかもなんとアメリカは、実は、欧州戦に参戦する契機をつかもうとしていたこと……違う! 教科書と全く違うことを先生は授業でしゃべっている!

先生はたったひとりの生徒のために、その授業をやってくれたのだった。クラスの誰もが、授業の内容が教科書と全く違うことに気が付いていた。しかし、いつもは活発な生徒達のひとりとして、そのことを問う子はいなかった。

戦争には、沢山の原因がある、と先生は言った。戦争だけでなく、国と国との間の事件には必ず複雑な背景がある。---それを単一原因論に短絡させてしまうのは、歴史に対する暴力だ---と先生は授業を閉じた。

部屋を出るとき、先生に心からなにかを言いたかった。けれど、ひとことでもしゃべったら、涙が一気にあふれそうだった。かつてないほど、私はパール・ハーバーを恥じていた。それでも、日本非難の矢面に立たないですんだことに、私のなかの子供の部分は本当に救われたのだった。

しかしその時私は、私の中にもう一人の自分を発見する。もはや子供とは呼べないそのもう一人の私は、国際関係の複雑な絡み合いを解決していく仕事を、そして平和の追求に関わる仕事を夢見ていた。

(「中学校国語」教科書 学校図書株式会社 より)








※実際に作者さん、
国際政治学者になられてます。
現在は自由民主党所属の参議院議員
(Wikipediaより)




















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by allofmefor-8 | 2019-06-27 01:01 | 1000のだいすき* | Comments(0)