2018年 07月 08日 ( 1 )

それはあの太陽よりまぶしかった

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2018/07/07 Sat.


港区を歩いてます‥

目の前に
東京タワー。

綺麗でみとれる。


今日は、おともだちの
おうちへ行くから

もう、
タクシーに乗る。
ここから。


素敵な街だな、港区。


好きなひとが、

命を削りながら
懸命に
生きている
(生きてきた)

東京。


また
ゆっくり歩きたい。








今夜は‥

最高に幸せで
最強に寂しい。


2018年の、七夕*

わたしの人生
いちばん好きなひとに
逢えました。


すばる‥
ありがとう。




きっとテレビに映ってないところを、
忘れないうちに。


最初のジャニーズメドレーは
あれ?っておもうぐらい
気が抜けた感じで
さらーっと無難に歌ってて、
わたしにはすこし
物足りなく感じたんだけど
だんだんスイッチが入っていくみたいな
あとは
やっぱりこのひと
とことん芸能人がにがてなんだろうな、って
FNSのときみたいな
感想を抱いた。

ほかのひとのなかで
どうしていいかあんまりわかってない感じ、
キョロキョロするし
うろうろするし。
かわいすぎて倒れそう。

とりあえずほかのひとの後ろついてったらいいか、みたいな。

ほんとに。
すばる、
これから一人で大丈夫?
もう、
心配で泣きそうになるよ。
(涙目)

でも決める場所で
カメラ目線してるなってのは
わたしからもわかって、
アイドルの渋谷すばるは
もう20年、こんな感じなんだな、って
いつもはテレビの向こう側から
すばるの目線や想いを受け取るけれど
今日は、カメラ目線をしているすばるを
カメラの後ろからみるっていう
ほんとうに貴重な体験。

大好きなひとの全身を包む

すこしふわっとした
なんとも言えない
愛おしい空気。

このままずっと

歌を歌っているすばるを、永遠にみたい。


そんなふうにおもううちに
まもなく
このメドレーは
無難に終わった感、
でした。


メインステージにみんなが集まって
ぐるっとカメラが回り込みながら
ひとりひとりを
映してく。

たぶんここでも、
カメラ目線してたかな。
自分のとき。

それで歌い終わったら

あまりにも一目散に
颯爽と、
その場所になんの未練も
ためらいもなく
いちばん最初にステージを履けていくすばるの背中に
絶望的に寂しくなって
泣きそうになったんだけど
それは、
そのあとすぐに
オモイダマの衣装に着替えて
「NEXT STAGEはこの方々です」ってやつに
出ないといけなかったからだったんだ、っていうのが
数分後に判明し、
よかったーって心底ホッとする
なんとも
めんどくさいわたし。←

だって、すばる
ほんとうにスタスタ
小走りで
去ってしまったんやもん。

なんの余韻もなかったわ。
(苦笑)

わたしのこころだけ、
ステージの上に置いていかれるとおもって
しばらく呆然としてた。

それぐらい激重のわたしが
客席にいたんですよ、今夜は!
すばるにもそのあたり
ちゃんと
察してもらわないと‥!
なんて。苦笑

もうね、
渋谷すばるの一挙手一投足に
いちいち
過敏すぎるほど敏感に
反応。←

考え過ぎだし!
わたし!!

この重たすぎる性質
じぶんでもほんと、
どうかとおもうわ、、。


いや、
歌い終えたあと
なんのためらいも
未練もなく、
秒で履けていく渋谷すばるも

大好きでたまらないんだけどね、
ほんとうは。

ああ‥
抱き捨てられたい。
(なんの話)




でも、
すぐあとで
オモイダマの衣装に早替えしなくちゃいけなかったからだ、と
わかったときのわたしの
喜びようと言ったら‥
もう。
あまりに
嬉しかったもん。笑

すばるがそんなに早く去るわけないと、

わたしの心が
決めつけていたもんで。

あはは、
なんでもすぐに重たく捉えて
おおげさやな、
わたしは。

ごめんなさい。
(重度)








その後、
思ってたより
ずっと早く
その出番は来てしまって‥

(ヒナの生放送や
大倉くんのラジオのために
早く帰らなくちゃいけなかったんだと思う
きっと。)

わたしのなかでは
結構メイン的な位置で
9時過ぎあたりの登場なのかな、って
勝手に
おもっていたので。

え?もう終わってしまうの?って
感情の準備がまだできていないのに
そのまま始まってしまった
感じでした。

ああああああああああ

待って待って‥
まだ、まだ、

って何度心の中で叫んだか。

こんなに早いなんて、聞いてない、、

急に心拍数が上がって
自分の鼓動がうるさかった。




すばるたちがメインステージに登場して

翔くんが声をかけて
すこし紹介的なのがあったっけね、
すばるが関ジャニ∞での
出演が
最後っていう。

すばるは「はい」って感じで
会釈してて。

で、関ジャニ∞の紹介VTRが流れてるとき

エイト7人が
スタンバイするんだけど‥

すばる、最初に大倉くんとなにか話して
笑顔が出て、

その次、亮くんとも何か話して
(わたしはこれがとても嬉しかった)

次、章ちゃんにも話しかけて

そのまま、
すばるの左隣では
章ちゃんと亮くんが
話していて

すばるの右隣では
マルちゃんと大倉くんが
なんか、ストレッチしながら
ふざけて笑ってて(?)←たぶん

すばるは、ひとり、
下を向いて

歌う前の、

集中のスイッチが
入ったように
見えた。




何度も、心のなかで
今のこの瞬間が止まってほしい、って
願ったけど‥
無理で、

あっという間に曲は始まってしまって

わたしは
自分の鼓動があまりにも煩くて
全然すばるのこと
ちゃんと
みれなかったようにおもう。

歌ってるそのときは、涙は出なくて

もう、ほんとに‥
最後なんだから、って。
絶対みなきゃ、って。
目に、
こころに焼き付けなきゃ、って。
そればっかり考えてて‥

焦ってしまった気がする。

どうしよう、
どんどん曲が進んで
もうすぐ終わっちゃう、って
思えば思うほどドキドキしちゃって
スクリーンなのか
すばるなのか
どこみたらいいのか、ってもう‥
とにかく
いまみている光景の
全部を忘れないようにするために
必死で‥

すばるのすべてを
追いかけてた。


カメラ目線もしてるな、ってわかるところや
あと‥

いつもは
カメラの向こう側で
テレビの前で
すばるの歌声を受け取る側だけど、

(なので、
カメラ目線とかしてくれたら
カメラの向こう側にまで
届くように
歌ってくれてるみたいで嬉しくて
すばるのカメラ目線が
なにかのメッセージみたいに
感じていたけど)

今回は、
すばるの生声を
その会場で直接感じられるっていう、
ほんとうに幸せな空間だったから

いつもみたいな
カメラ目線で
すばるの心を感じ取る、
というのではなくて

もう、すぐそこ、にいるすばるの
直接の歌声を
じぶんの身体中のすべての感覚を研ぎ澄まして
感じて、浴びて、
包まれて‥

これ以上のない多幸感でいっぱいでした。

息が詰まる。

愛しい。

苦しい。

胸がいっぱいで

想いが溢れる。


じぶんの人生で
こんなにも好きになったひとは、
すばる以外、他に
誰もいない。


それだけは確か。




そしたら‥

オンエアでは
どんな感じだったのか
わからないけど、
すばる、

想いを歌に乗せてたから

ときどき、

マイクを持っていない左手が
前へ‥
出そうになってて

すばるの想いが

左手に、
乗っていて‥

それがめちゃくちゃ嬉しくて、

ああ、
ほんとうに
このひとは歌を
愛していて、

ここにいるひとたちの
ひとりひとりのこころへ
丁寧に気持ちを
届けてくれるんだなぁと

(じぶんがそのなかにいられたこと、)

めちゃくちゃ幸せだったよ。




すばるが歌うとき、

マイクを持っていない手が
前に出てくるのが
とても好き。


わたしはその手の

すこし、
先にいたい。

いつだって。


渋谷すばるの伸ばす手の、

ほんのすこし
先がいい。


その距離で、いつも。

(離れたくない‥)


目を閉じて
歌詞の言葉や感情を
咀嚼し、
すばるの身体を通った
声が
音楽に鳴って
放出される。


ただずっと

その瞬間を、
みつめていました。


わたしの、
「関ジャニ∞渋谷すばる」人生の、
これが
生で観られる
last song.
(last sing)


ほんとうにほんとうに

気合いが入ってたとおもう。

気持ちが
零れて、溢れて
今にも泣き出しそうだったね。




"オモイダマ
いま空へ駆け上った

それは
あの太陽より、
まぶしかった――!"





近年の
やさしい歌い方より
ずっとずっと
強くて、

あの頃みたいに

気持ちがぎゅうぎゅうに詰まって
溢れて、

叫んじゃうやつ。


それが――。

とても
嬉しかった。




そこで初めて、涙が、出た。




すばるから

"‥eighterァァ――‥"

って、
呼ばれてるみたいだった。


ちゃんと
聞こえたよ――。


とてもとても
幸せだった。


すばる、ありがとう。








それで、
関ジャニ∞が
歌い終えたあと
みんながもう履けようとしてるのに

ずっとずっと
拍手が鳴り止まなくて、

わたしも涙が止まらなくなって‥

それを受けた翔くんが
「温かい大きな拍手を‥!」って
もう1回言ってくれて

もっと大きな拍手に包まれたの。


それで、
みんなは履けて行って‥




スクリーンに、
CM中です、って出ても

すばるは帰らず

その会場の全方向に手を振ってお辞儀してくれて‥

すばるがのこったから
その背後にいたヒナも、一旦履けようとしたのを
戻ってきてくれて

すばるはまた、
丁寧にお辞儀をしてくれた。


わたしの後ろの方から
誰かが

"すばる――っ!"

って叫んだから、
ハッとなって、わたしも

ステージ上のすばるに向かって

全力で

"すばる――っっ!!!!"

って、2回、叫んだ。


それからすばるは
わたしや
ほかのひとの歓声も
全部受けながら

"ありがとう"って、笑って
ゆっくりゆっくり‥

履けてくれたんです。




もうね、
こんなに嬉しいことは、
なかったよ。

最初のメドレーのときに
一目散に履けて行ってしまったすばるの背中を
わたしは
とっても寂しくみつめていて

それで、
それには理由があったことに気づいて
嬉しくなって
ホッとして、

そして。

最後に
ずっとずっと
のこってくれたすばる。

もう、、
なんて優しいひとなの‥


愛のひと。


わたしが、
いちばん欲しいものをくれて
わたしを救ってくれるのは
いつだって、

渋谷すばるしかいない。

すばるだけだよ、

すばるしか無理。

すばるしか、
好きじゃないのに。


わたしはこの先‥

どうしたらいいんだろう。


もう、
つらすぎる。




それから‥

すばるの姿が見えなくなって
わたしは
その場に泣き崩れた。


すばるのソロライブのときの
赤いタオルに顔を押し付けて
声を殺しても
聞こえちゃうほど
号泣して

CMが明けるとき、

「客席を広範囲映すので立ってください」っていう
スタッフさんの声だけ
上の方から
聞こえたけど

とても立てなくて‥

そのセクションは
一度も顔を上げてない。

しばらくの間、
ずっとずっと泣いてた。


そしたら
うしろからまみちゃんが
わたしの頭を
何度も撫でてくれて
それで、
また泣けた。




ああ、わたし‥

いつかのすばくらのライブのときも
国際フォーラムで
シド・ヴィシャスみたいなすばるが、
拡声器持って
ブルースマスターキル
歌いながら
出てきたときも

号泣して、

すばるの顔見られなくて

隣で
まみちゃんにこんなふうに
頭撫でてもらったな、なんて
そんなこと
思い出してた。


ずっとずっと

なんにも変わらず、
一緒にいてくれてありがとう。

それで、わたしたち
あの頃から
なんにも変わらずに

関ジャニ∞のことが
(すばるや大倉くんのことが)
大好きなんだなって
散々、
おもった。




すばるは、ほんとうに‥

行っちゃうの?、涙




待って待って待って待って‥

寂しい寂しい寂しい寂しい寂しい寂しい寂しい寂しい寂しい寂しい寂しい寂しい寂しい寂しい寂しい寂しい寂しい寂しい寂しい寂しい寂しい寂しい寂しい寂しい寂しい寂しい‥

どうしよう、、




あとから
みんなに教えて貰ったら

裕くんがまた
ここでもとても寂しそうな
表情だったって。
暗い感じで
俯いてたって。


履けるとき、
すばると一緒に残ってくれた
ヒナも、

すばると歌うことがもう出来なくなることに
寂しくてたまらなさそうな
裕くんも‥


いつも笑顔で
ほんとうにやさしく、
安心をくれる章ちゃんも


一生懸命前向きに
新しい6人の形を
先導してくれようとする
人一倍責任感の強い
亮くんも


すばるのことが大好きで
憧れで
好きだからこそ
すばるに対して
なんにも
変わらないでいてくれる
マルちゃんも


誰よりも笑って、
カメラ目線をしたり
その場を
湿っとさせないように
みんなの分もアイドルしてくれる
大倉くんも


みんなみんな‥

ほんとうにありがとう。


なにより、
すばるのために
(ファンのために)

最後、

7人で
一緒に歌ってくれて


ほんとうにありがとう。


すばるは
みんなの愛を全部受け取って
受けとめて

たくさん笑って、いくんだね。


大好きでたまらない関ジャニ∞から

目に涙をいっぱい浮かべて
ひとり、
新しいステージへ
旅立とうとしている
すばるが、

わたしの誇りです。




優しくて
繊細で
不器用で
嘘がつけなくて
素直で
愛想笑いが下手くそで
とても
かわいいひと。

わたしの、いちばん好きなひと。


すばるが
みんなから
たくさん愛されていて
ほんとうに嬉しかったよ。


7月7日、
今年の七夕‥

願い事、ひとつ。

叶いました。


そしてまた、未来の約束も。


きっと‥

叶えてね――。




(すばる、ありがとう
愛してる*)









‥あと、1日。
(ラスト、ワン)




















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by allofmefor-8 | 2018-07-08 00:46 | 渋谷すばる | Comments(0)