愛を伝えたいだとか

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もう、
いろんなこと
考えるのが面倒で
後回しに
放ったらかしにしてる
ダメな自分を
誰か、
叱ってほしい。

あー
どうしよう。

なにもかも
放り出したいな‥

結局のところ
なんにも、
決められず。
情けない。

変わりたい(変えたい)
はずなのに、

変えられない自分。

(そして、
ほんとうに変わりたいのかどうかも
だんだん
わからなくなってきた‥)




愛を伝えたいだとか
(あいみょん)





スバラジでかかったとき、
まあまあな衝撃だったけど
関ジャムに
早速登場なんだね、
すごいな、
とても若いのに
とてつもないパワーを感じる。
米津玄師が
いきなり現れたときみたいな
感覚と、
すこし似てる
気がする。


いつからか、
応援するアスリートが
自分より歳下で
それがあたりまえになって
それから数年し、
今度は
読み終えたあと感銘を受けたり
感動の余韻に
涙しながら
裏表紙の作者紹介をみると
自分の感情を揺らし
披瀝させてくれる漫画家や小説家までもが
自分より歳下になってしまって、
(そういうものに
教示されるようにもなって)
ついには
音楽家やアーティストたちも
もう、
みんな歳下に
なってしまった――。

若い才能に
唸る日々。




年を重ねていくことを享受して行きたいと思うけど、
時にそれは強がりなのではないかと思わせるくらい、
若さとは眩しくて強い。
時代の波に乗ること、
でも乗り過ぎず自分の個性と調和させていくこと。
変わらないね、
と言われる為には少しずつのバージョンアップを。





いつか、長谷川京子が
Instagramに載せたこの言葉が
大好きで、
いまでもときどき
引き出しから取り出しては
眺めてるんだけど、

まったく共感。




あいみょん、
1995年生まれよ。
22歳って。

軽く衝撃で
チカチカするわ、
(苦笑)

どんな人生経験なのかって。

椎名林檎が
14歳で創ったっていう
"歌舞伎町の女王"も
凄いけれど。


いや、
そういえば昔、
「バージンのひとに官能小説は書けないでしょ?」って質問したわたしの友人に向かって、
大学教授が
「生涯バージンだった作家でも、
素晴らしい恋愛小説家は実際にいるからね」って言ってたこと
ちょっと思い出したよ。
(たしか海外の作家名を答えてたけど、忘れちゃった)

経験なのか、そうじゃないのか。

感性の問題なのか。


なんか、
よくわからないけど、←まとまってない。笑
一回り以上年上のすばるたちと
セッションする、
あいみょん。


すばるも気に入ってるのか、
(共感なのか‥それはわからないけど)
そんなにも若い子の言葉や音楽に
多かれ少なかれ影響受けてるとおもうし。
考えを何かしら
巡らせているのは、確かで。

初見の、衝撃。


22歳の女性の言葉を

いまの、
"渋谷すばる"が

どんな風にアレンジし、
(咀嚼し、理解し、)
表現(体現)するのか――とか。


いろいろと‥


あいみょんの
関ジャム、

とっても楽しみです。








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by allofmefor-8 | 2018-02-07 22:36 | 渋谷すばる | Comments(0)