カテゴリ:宝塚、TV、movie( 33 )

いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう

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いつかこの恋を
思い出して
きっと泣いてしまう





初めて耳にした瞬間から、

タイトルが、もう、大好きで。


これは絶対に観ようとおもっていて
いま、録画をみたのだけど!!


やっばい。

大好きだった、わたしこれ。


最初はもうフレーズというか
詩のようなこのタイトルに惹かれたんだけど、

内容も良かった。


号泣しちゃったーーーーーーー。

久々に声を喘げて
泣いてしまった。

いいじゃないか、これ。


毎週観よう。

楽しみです。


重たくて、痛くて。

心動かされる
すごくすごく良いドラマでした。


主題歌も、映像も、好き。


心の琴線に触れるというか、
感情が動くような作品が好きなんだよね。

映画でも音楽でも小説でも。

これはそんなドラマだった。


そして何より、
高良健吾くんの演技がとっても良い。

明日も楽しみだ。


って、そういうお話。笑




ひとには感情があるから。


"泣ける(泣く)"

それを出すって大切だよね。




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by allofmefor-8 | 2016-01-24 21:29 | 宝塚、TV、movie | Comments(0)

永遠の0(ゼロ)

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永遠のゼロ、観てきました。(@試写会)

そしたらー!
サプライズで岡田くん登場☆
ビックリしたー!
試写会でそんなことあるんだね?笑
それも東京とかじゃなく、こんな名古屋で。笑
全然予想してなくて思わぬ幸運でした。
どおりで、並んでるひとがいつもより多いなーって思っていたのよね。

わたしはたまたま5列目にいて
だからとっても近くで見れたのだけど、
ほんとうに男前!
なんて端正な顔立ちなのかしらー!
(背は低かったけども!笑)
鍛えてる身体もすごかったよー!!
足も背中も胸も、引き締まった筋肉がスーツの上からでもわかりました。

演技の話、役作りの話、
戦争の話。
映画を観る前に色々と聞けてほんとうによかった。

特攻のお話だから、精神的にも辛くて
眠れない夜もあったって。

岡田くん、ものすごく努力し、勉強してるんだね。
役者としてストイックに演技に取り組んでいて。
改めて感心しました。

来年の大河も楽しみです。


…でもね、
たぶん。
岡田くんが来ることを予め知っていた(?)若いひと(女性)たちが
開場前からずっと並んでいて。
最前列を陣取ったのね。
岡田くんのインタビューが終わって
岡田くんが捌けて。
映画が始まると同時に席を立って出て行くのを見ました。
あのひとたちはきっと、映画は観ないで帰ったんだと思います。
そんなひとたちが何人かいて。

それがすこし残念だったこと。






そして本編。

この映画はもう、たくさんのひとが観て欲しい映画だと思いました。
若いひとからお年寄りまで。
いろんなひとの心に何かしら足跡を遺す、素晴らしい作品。
反対意見や批判もたくさん目にしたけれど
(そして、どの意見もひとつひとつ納得できるし、どれも間違っていないと思うけれど)
わたしはこの作品はとても良い映画だと思った。
もう一度観たいな。

小説はラストがもうすこし長かったみたいなのですが
わたしは映画のラストで断然良かったと思います。
(小説も読むつもりですけれど)


なにより岡田くんの演技力がとても素晴らしかったです。

最後のシーンがとくに。
号泣でした。


あの時代、あのひとたちは
どんな想いで
あの場にいたのか。
想像を超える精神力。
そして、家族やご両親は。
愛する人は。

とても悲しいお話です。

でも、それがたった70年前の、本当にあった出来事で。

いまがどれだけ平和なのか。
考えさせられました。

うまくいえないけれど

とにかく。
もう一度、観ようと
おもいます。


最後のワンカット、それは言葉ではなく
表情。

たとえば小説では言葉での表現だから、
もしかしたらそれは綺麗な文章で書かれているかもしれないけれど、
実際は言葉や文章で書けることなどではないし

ほんとうに、よく、演じたな、と。

しみじみ。


あの表情が
いつまでも忘れられない。




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by allofmefor-8 | 2013-12-10 10:02 | 宝塚、TV、movie | Comments(0)

八日目の蝉




わたし史上、いちばん好きなドラマかもしれない。
八日目の蝉

2010年にNHKで放送された、ドラマ版のほう。
檀れいさんと小林星蘭ちゃんの。

もう何回観たことか。

映画版も観たのだけれど、(永作さんも森口瑤子さんも井上真央ちゃんも好きなのだけれど、)
ラストシーンが違うだけでまったく違う印象になってしまっていて。
一番大事に描かれているシーンが、ドラマ版と映画版では全然違うので。
わたしはドラマ版のほうが断然!好きです。

わたしのなかに、この作品でいちばん、好きな、台詞があって。

母親って、こうだよなって。

自分の母親もこうだもんなって。

母親の深くて大きな無償の愛情。

また、この作品は、さらうほうの母親の気持ちで描かれているけど
とうぜん、さらわれてしまった方の母親の気持ちも、痛いほどわかるし。

どちらの母親も、痛くて、愛しい。

成長していく娘も。

みんなが痛くて愛しくて。
ほんとうにすごい作品です。

正直、こんなにもハマるとはおもってなかったんだけど。
昨夜もまた観てしまった。苦笑
そして、号泣。

角田光代作品、いままで何冊か読んだんだけど
こころにグサッと刺さる台詞が時々あるんだよね。
そういう作家が好き。




ドラマ版の、ラストシーンがとても好きです。

最後に駆け寄らず振り切った薫の気持ちも
なんとなくわかるかな。

わかる、けど。

でもわたしならきっと、抱きついてしまったかもしれないな。


きっとみんな、さみしくて

誰とも別れたくないのは

一緒だよ。


きっとみんな、たったひとつ

誰かに愛されたいだけなのにね。




わたしがこの作品のなかで
いちばん、好きな、台詞。


「この子はまだ、朝ごはん食べていないんです」


自分が終わるときの
最後の最後まで
大きな大きな母親の愛に、心掴まれる。








わたしの母親も、毎日わたしに聞いてくる。
どこにいても必ず。

「ごはん、ちゃんと食べた?」

この言葉って…母親だから言うんだろうな、きっと。
子供のご飯のことが一番気になるのって
母親だからなのだろうな。

何歳になっても
子供のことがいつも心配なんだよね。

とても好きです、この言葉。

言われると嬉しい。


なにがあっても自分の味方で居てくれる安心感。
何に代えても守ってくれる強い愛。

どんなときでも自分を信じてくれるひと。


温かい体温。

やさしい手。


まだまだ離れられそうにもない。
ダメな娘です。


お母さん、どうかどうか長生きしてね。

ずっとわたしのそばにいてね。


いつもありがとう。

心から愛してます。





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by allofmefor-8 | 2012-05-31 16:20 | 宝塚、TV、movie | Comments(0)