カテゴリ:つぶやき( 13 )

origin of love




饗宴(ダンテ)
男と女はもと背中合わせの一体(アンドロギュロス)であったが、神によって2つに切り離された。このため、失われた半身を求めるのだ、というもの。配偶者のことをbetterhalf, otherhalf というのは、この説話に由来する。
<<origin of love>>




あのひとは、わたしだなっておもう。

わたしは、あのひとだなっておもう。

あのひとは、あのこだなっておもう。



似ていて、すき。




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by allofmefor-8 | 2010-03-02 16:00 | つぶやき | Comments(0)

在りし日の歌

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言葉なき歌

あれはとほいい処にあるのだけれど
おれは此処で待つてゐなくてはならない
此処は空気もかすかで蒼く
葱(ねぎ)の根のやうに仄(ほの)かに淡い

決して急いではならない
此処で十分待つてゐなければならない
処女(むすめ)の眼のやうに遥かを見遣つてはならない
たしかに此処で待つてゐればよい

それにしてもあれはとほいい彼方で夕陽にけぶつてゐた
号笛(フイトル)の音(ね)のやうに太くて繊弱だつた
けれどもその方へ駆け出してはならない
たしかに此処で待つてゐなければならない

さうすればそのうち喘ぎも平静に復し
たしかにあすこまでゆけるに違ひない
しかしあれは煙突の煙のやうに
とほくとほく いつまでも茜の空にたなびいてゐた

(言葉なき歌/中原中也)







中原中也ってやりきれない人生だったよなぁって思ってました、学生時代。
人間関係をうまく保てずもどかしく生きていた人。

だけれど嫌いではありません。

(※小林秀雄はどうして後々中原中也のことを有名にしたんだろう、とか・・・高校のとき現国の先生から中原中也の生涯を聞きながら色んなことを考えていました。今はなんだかわかる気がするなぁ・・・大人になったかな、わたしもちょっとは。笑)






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笑っていきましょう。

頑張ろう、がんばろう。

それはそれで
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by allofmefor-8 | 2007-11-05 18:47 | つぶやき | Comments(2)

雨の日、猫はただただ寝ている。

雨が降っています。

ずっと存在を忘れ掛けていた赤い傘、家にあったの。
忘れててごめんね。

明日の福井へは赤い傘を持っていこう。


着て行こうと決めていたお気に入りの白いワンピース。
雨に濡れたら嫌だなぁ。
やめるか否か。

迷うなぁ。



赤。
あか。
赤ちゃん。



今度は赤い長靴が欲しいです。







今夜は【四月物語】を観ながらペディキュアを塗ります。
(THE・乙女色☆)



さっき先生から連絡が入って今日は英語なくなったー
(おーいえー)
なんて Lucky な Rainy day☆
(こんな乙女モード全開な日に英文法なんてやってらんねぇっす)





*
雨だってそうでしょ、恐くないの





【すばるまで・・・あと、23時間半。】

雨が降ることは
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by allofmefor-8 | 2007-06-22 13:34 | つぶやき | Comments(5)