二十億光年の孤独

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(※ネタバレご注意下さい。)








名古屋初日。

とりあえず――まずは、これを。涙





楽しくて幸せで、ずっとずっと笑ってた。涙
‥すばるが大好き。
関ジャニ∞が、大好きです。





わたしは今日、
アリーナのあるブロックの
最前列だったんだけど。

どこもかしこも‥メンバーとの距離が
あまりにも近くて。

エイトさんたちが、
向こうからずんずんずんずん近付いて来るような
そんな構成になっていて。

トロッコに乗って
どんどんどんどん――迫ってくる。

すぐ目の前を、

メンバー全員分のトロッコが何度も通過しました。




裕くんの白くて美しい(おなじ人間とはおもえないぐらいの)美肌も
ものすごく近くて。
羨ましかったやー。涙

完全、負けてた。

悲しい。

どうやったら
あんな綺麗なお肌に
なれるんだろう。

わたしのシワだらけのこのお肌を、
本気で
どうにかしたい。

歳には勝てない。


裕くんんんんっ、
基礎化粧品、何使ってるの――??


っていううちわ、
誰かに作って欲しいぐらい。

裕くんに全力でお問い合わせしたいところ。
(ほんとうに教えて欲しい‥)

真似したいわ。

あんな美肌になりたいですッ。




大倉くん亮くんの
お揃いの"ものもらい"も、はっきりみえて。
痛々しく
赤くぼってりしていたよ。

あれきっと、
グループ内感染しちゃったよね。

おなじタオルとか使ったらあかんよ。
自分の目を触った手でひとのものを触ったらあかんよ。
早く良くなるといいね‥*

そんなことをおもってた。




ヒナちゃんもまるちゃんも
そして、
章ちゃんも――。

みんなみんな、
わたしのすぐに目の前を過ぎて行きました。

きらっきらの笑顔で。

汗が輝いてた。

とくにまるちゃんや章ちゃんは
相変わらずエイターといっぱい会話をしていて。
身体中で愛を交換し合ってた。
素敵だった。




いつもは、
どんなに大きな広い会場にいても
遠く遠く離れたすばるのことしか
みえてなかったんだけど。

今日は、なんだか。
他のひとにも
ちらちら目がいっちゃった。

もちろん、
すばるの背中は
すばるがどんな場所に居るときにでも
ずっと追いかけてはいたんだけれど。


でもね。

メンバーが
あまりに近くて――。


まさか、また
こんな至近距離で関ジャニ∞をみられる日が
来るだなんて‥*


――とか、
しみじみおもってしまった。

わりと冷静に。

その、きらきらのひかりを
(すばる以外の6人の姿を)
眺めていました。




そしたら――。

そしたら、さぁ‥

(もう、何の曲だったかとか)
(全然覚えていないんだけど)

いきなりすばるがわたしの眼前にまで
近付いて来る瞬間が‥
何回か、あって。


すぐ、そこ。

もう――手が、届きそう。


その瞬間だけは――。

心臓が破裂するかとおもうぐらい
‥緊張した。涙

震えた。


忘れられない、1秒。

時が止まった、1秒。

すべての音が無くなった、1秒。


いや、別にすばるはみたわけじゃないとおもう。

ただ視線がこっちへ数秒、
重なっただけ。


ほんの僅かな瞬間。

刹那。


すばるの眼光は、鋭くて。

その視線が一瞬でも突き刺さると、

まるで心のなかまで
見透かされるみたい。

わたしは身動きが出来なくなってしまう。

あの瞬間だけは――たぶん、
息も出来なかったとおもう。


「これが、」

「永遠――なら、いいのに。」




すばるの目力はやっぱり強くて。

眼光は
どこまでも鋭いんだけど

それでも――。

やわらかくて、
あたたかいの。

ふとした瞬間に見せる、
なんとも言えないすばるの
緩い表情が
(目の奥に灯火が)
(ともってるみたいな)
(暖色の、)
(あたたかいの。)

すばるの、そんな表情が

すぐ近く(目の前)でみられて
ほんとうに嬉しかった。


言葉が全然うまく出てこないんだけど、
なんかね、緩かったの。

ほんわりしてた。


すばるが時々する、
特別な表情。


それは、
すばるのやさしさそのものの
とってもやわらかい表情だったんだよ。

――愛でした。




もうさぁ。
ほんとうに、とっても
心の綺麗なひと。

だってすばるは‥

心のなかが、
目のなかにそのまま映ってるもん。

目の奥がすごく綺麗。

だからあの目に真っ直ぐ見据えられると

こちらは
動けなくなる。

一瞬で固まってしまう。


鋭い眼光。
真っ直ぐなすばるの視線(こころ)が

‥突き刺さる。








**

ああああ、しあわせだった。

最初から最後まで
ずっとずっと
楽しくて。

ずっとずっと
笑ってて。

こんな風に一緒に
歳を重ねて

こんな風に一緒に
全力でアホなことばっかり言い合って

これからも
ずっとずっと一緒に

生きていけたら‥いいのになぁ。

しみじみ、
そう想った。


すばるがね、
みんなでなにかを話してるときの
どこかの途中で

ほんとうにボソッと
「‥今日めっちゃいいわ、俺。」

みたいなことを呟いていて。


それを言ったときのトーンが、
すばるの"本心"からの言葉のような気が‥とてもしたから
わたしはとっても嬉しくなったよ。

もう、今日は
ずっとずっと嬉しかった。


とげとげなんて‥どこにも、なくて。
背中がまあるくて。

良い意味であんまり力が入ってない

(むしろ、)
(ときどき省エネになっちゃうぐらいの)

ナチュラルな、
気取らないすばるが

飾らない
ありのままの
すばるが

ずっとずっとかわいかった。




最後の、バンド曲のときも。

わたし、
スタインバーガーになりたかったわ。

なんであんなに官能的なんだろう。

エロスの在るひと。


まるで女性を愛撫してるときみたいに

すばるは
スタインバーガーを、抱く。

指が、6弦を
掻き鳴らす。


あんな風に愛しげに
すばるに抱かれていたい。


つくづく、バンドが
音楽が
ロックが、
似合うひと。

絶対的センター。

フロントマン。

とっても色気が在って。

曲終わり――
途中途中で
弾いてたピックを乱暴に地面へ投げ捨てる姿に
また何度も何度も
惚れ直してた。




アグリーが
昔のまんまで。

突き上げる拳――。

すこし、右を向いてうたう――癖も。

煽って煽って
嬉しそうに、
満足そうに笑う‥表情(かお)。

すべての仕草も
広げる掌も――全部
昔のまんまで。

嬉しかった、
すごく。




渋谷すばるの一挙手一投足の、なにもかもが、すき。


ずっとずっとみていたい。




スタンドトロッコに乗り込むために
階段を上っていく
後姿の、あの‥

とぼとぼ――感。

背中をまあるくして下を向いて。

ひとつ、ずつ。


降りてくるときも、
おんなじで。


遠く‥遠くから、ずっとみていたよ。


もうほんっとうに
愛しかった。

抱きしめたかった。


大丈夫、って
背中を撫でてあげたかった。

よしよし‥って
言ってあげたかった。




すばるは知らないんだろうなァ――。

いつも、
いつも‥
みてるのになぁ、

あの背中――。


小さな小さな、まあるい背中――。


愛しさが溢れて
零れちゃう。




MC中の‥あくびだって。

ちゃんとみていたんだから。笑
うふふっ。

かわいいなーもう。

ねこ、みたいだった。




愛でした――のときの。

想像通りの、
やさしい表情。

両手でぎゅうぎゅうにエイターを抱きしめて。

セットリストを観た瞬間からずっとずっと
頭のなかで想ってたとおりの
わたしのこころのまんなかに在る
そのまんまの――すばるで、
嬉しかった。

あたたかい。

愛しかなかった。


わたしはすばるの――右側、に居たから。


歌いながら
右側を向いて笑ってくれる
あの表情が

たまらなく、嬉しかった。

しあわせでした。


無限大も、おなじ、だよね。




「名古屋ァ――ッ」
「eighter――――ッ」

が、聞けて
すごくしあわせでした。


両方、言ってくれたよね。


そこまで力強い言い方ではなかったけれど。

やさしい言い方で。




大好きな"やすば"――も。
"松原."も。

安定でたくさんみられたし。


すばるのいいところ、たくさん。
笑顔たくさん。

またみつけた。


メンバーの顔を見ながら

笑い合っている
姿が、

たまらなく

大好き。




【イケメンカメラ目線】――のときは、

わたし‥

とりあえず――。



2016年で、いちばん
笑ったッ(抱腹絶倒)!!



いまのところ!!

今年でいちばん面白かった――ッ(爆笑)!!


あまりに笑いすぎて
本気で泣いたし――(苦しい)!!

お腹痛いお腹痛い――ッ、
ひぃぃぃぃってなったわ!!笑



すばるのアホ――(爆笑)



もう、ほんとやばかったよ。


夢に出てきそう。←むしろ出てきて欲しい♡笑


あれ絶対
映像に遺すべきやわ――。

本人らも言っとったけど、絶対に【神回】やったとおもう!!(力説☆)

もうこの先、
あれ以上の写真は――撮れないんじゃ、、ないかな。笑

それぐらい破壊力あった。笑


ああああ、苦しかった――ッ。


やっぱりすばるって
お笑いに関しても
ものすごくハイセンスやよね。

爆発的に面白いもんっ。

誰よりも
すばるがいちばん面白い――。

天才やわー。








**

でもでも――。

やっぱり、
渋谷すばる――は。

わたしにとって
めちゃくちゃ遠い、遠い――星で。

ひたすら遠かった。


(その存在、)
わたしは一生懸命に
空を見上げて
いちばん星を探すんだけど‥

すぐに見失ってしまいそうで。


泣きたくなった。

さみしくなった。


わたしは、ひとりぼっちだった。




**

万有引力とは
ひき合う孤独の力である
 
宇宙はひずんでいる
それ故みんなはもとめ合う
 
宇宙はどんどん膨らんでゆく
それ故みんなは不安である
 
二十億光年の孤独に
僕は思わずくしゃみをした

**





なんかもう、
よくわからない感情が
ぐるぐる自分のなかをめぐって

すっごく楽しくて
ずっとずっと笑っていたけど

急に、
(途方に暮れるぐらい)
絶望的にさみしくなる瞬間も‥
何度か、あって。

あったかいのと、さみしいのが

交互に
一気に押し寄せてきて‥


泣きそうになりながら見上げた
ガイシホールの天井は
プラネタリウムみたいに
まあるくて

宇宙で、

おもわず‥谷川俊太郎の、この詩が
わたしの脳裏を
ぼんやりめぐった。








‥わたしは。

このままずっとひとりでいることが、

やっぱり
すこしだけ、怖い。


そんな現実――。








すばるが好き。

すばるが、大好き。




ただ、その事実だけはなにがあっても
変わらなくて。

ずっとこのまま。




「これが、」

「永遠――なら、いいのに。」








**

明日も、行くよ。

待っててね。




すばるが名古屋に居るということはやっぱり、
わたしには特別で。

こんなにしあわせなことは
ない。




これからもずっとずっと

逢いたいな、


ここで。




だから‥

必ず。




「――また、来てね*」








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by allofmefor-8 | 2016-08-26 01:06 | 関ジャニ∞ | Comments(0)